急ブレーキは危険防止以外はかけないように!!


危険防止のためにやむなく急ブレーキを踏んでしまうということは、仕方の無いものですがそれ以外の場面では急にブレーキを踏まなければならないような運転をすることは避けましょう。

急にブレーキを踏むような運転をするというのは多くのリスクがあり、それだけトラブルにあいやすいため避ける必要があります。
まず、第一に急にブレーキを踏むようなことをすると後続車がいた場合に後続車に追突をされてしまう恐れがあるため、いきなりブレーキを踏むというのは非常に危険なものとなっているのです。
この場合、追突したほうだけが悪いとはならず急にブレーキを踏んだ方にも過失がうまれてしまうので注意をしましょう。

次に急なブレーキをかけることで、車の制御をすることが出来なくなってしまうということがあります。
特に濡れた路面や凍結路面だった場合、完全に制御をすることが出来なくなってしまい思わぬ方向に車が動き出して大きな事故の原因となってしまうこともあるので注意が必要なのです。

また、車自体にも急なブレーキというのは悪影響なものであり全体に負荷がかかってしまうことで車の寿命を縮めてしまうことにもなるため、危険防止以外には急なブレーキは禁物となるのです。

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